ウマの人間学講座〜How To positive Thinking〜始まるよー!!

ご挨拶

人のことを正しく理解できれば、人間関係も楽しくなるし、人と協力しなければならないすべてのこともスムースにはかどります。人間の心理を理解し、人間の行動の常を読むことができれば、あなたには怖いものがありません。

ようこそ、ウマの人間学講座へ

こんにちは、ウマこと、高橋隆介です。人は皆それぞれに固有の能力と個性を持っています。これらは取り囲まれている環境や状況によって発揮されたりされなかったりします。その結果、人の人生は大きくその方向性が違ってきます。では、どんな環境でも、どんな状況でも自分の持っている潜在的な力や才能を十分に発揮するためには何が必要でしょうか?知識や経験や人の助けなどいろいろなことが大切ですが、最も必要なのはその人固有の人間力、即ち未知の世界へ飛び込んでいく度胸や自分の計画を実行するための決断力や人を引き付ける魅力なのです。人が生きていく上での基本的な力となる人間力を、若い内に身に付けることは、人生のステップとして、とても重要なことです。そして、魅力を持った人になることはさらに大切なことなのです。しかし、そのためには大変な努力と人よりも恵まれた才能が必要だと思っていませんか?そう考えることこそ間違いなのです。誰にでもできるし、誰でもなれるのです。やり方さえ分かれば。この講座では、これから人生を組み立てていく若い人に向けて、いろいろな状況での大切な人生の対処法や生き方を分かりやすく解説してみたいと思っています。とくにその中でも夢を実現し若い人たちが大きく高いステージに立つために必要なことをわかりやすく話したいと思っています。皆さんもいろいろな意見や感想を寄せてください。

昔から「知は力なり」と言います。

知っていること、知識を持っていることは、知らないでいること、知識を持っていないことに比べて何と大きな差があるのでしょうか。同じ努力をしても実る結果には雲泥の差があります。日本は江戸時代約260年の間に徳川家によって統治されました。 この間儒教思想が人々の間に浸透し「耐え忍ぶ美徳、地道に努力する大切さ、人に尽くす美しさ、裏切らず人に仕える忠誠心」があたかも日本人の常識のように広まりました。言うまでもなく江戸幕府の統治が安定する為の国民的教育だったのです。このように江戸時代の教育は人の上に立つリーダーを育てるものではなく、まじめに仕える人間を作るものだったと言えます。ですから、余計な知識よりも心構えを教えることに終始していました。つまり国民が「知を持つこと」を恐れたのです。「知は力なり」若い時からいろいろな知識を身につけることは実に重要なことなのです。この講座では高校でも大学でも学ぶことのない生きた知識を皆様に伝えることができたら幸せです。

本ホームページの主旨

真のpositive thinkingとは何か

積極的に物事に取り組んだ時と気が進まずに消極的に取り組んだ時とでは、結果に大きな違いがあることは、誰もが今までの人生で経験してきていることです。物事がうまくいっているときは積極的でプラス思考で自信にあふれています。ところがうまくいかない時や自信のない時には、消極的でマイナス思考で、出した結論は、あとで考えると実にお粗末なことが多いようです。自分が常に積極的でプラス思考でしかも人生や世の中を冷静に眺めることができるようになるためには、ポジティブな思考を習慣化することが必要です。本講座では、ポジティブな思考を習慣にするためのいろいろな話やアイディアをご紹介していく予定です。

Access Counter since 2010.2.20

更新情報

  • 【2010/2/21】ブログ、掲示板更新
  • 【2010/4/12】ホームページ完成!
  • 【2010/5/23】
    ホームページリニューアル!
  • 【2010/6/14】講義内容リニューアル

今週のポイント

男は度胸、女は愛嬌
男の美学17か条
生きる上での戦略の立て方

ホームページ完成!

  • 心の開放にとって、本当に大切なこととは何か?・・・ 
    そのことについて考えを巡らせて来ました。
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